1位と2位の重み

今年の夏の甲子園の優勝高校は大阪桐蔭学園。
しかし注目を浴びているのは秋田の金足農業高校。
これまで優勝経験のない秋田勢が決勝まであがってきたストーリー性が注目を浴びたのでしょう。

エース投手の吉田君の好感度の高さも一因かとは思いますが。
でももうちょっと優勝校の扱いを大きくしても良いと思います。
マスコミとしては普通に報道したのでは、ニュースバリューがないので金足農をピックアップしているのでしょうが優勝したのはあくまで大阪桐蔭。

地方から推薦入学の人も多そうな学校ですが、優勝ってのはすごいですよ。
元々優勝候補であったのであれば、それに打ち勝つプレッシャーもものすごいものがあるでしょう。
それに打ち勝って実際に優勝しているわけですから。もっと賞賛されるべきなんじゃないかなぁ。

まぁ地元では賞賛されまくっているのでしょう。
私はあくまでテレビやラジオ、ネットメディアを通しての目線ですからね。
個人的には1位と2位の差は大きいと昔から感じていました。

1位は賞賛されても2位は見向きもされないケースは多いでしょう。
オリンピックのメダルなんか典型的だと思います。
期待されている種目ほど金と銀の差は大きいですからね。

ともあれどちらの高校も素晴らしい試合をみせてくれてありがとう。
炎天下の中プレーするという、やや時代遅れ感も甲子園には感じますが、やはり見てしまう。

時代とともに安全性とかを踏まえながら健全に発展してほしいなぁ。